機会を増やして経験値をあげる

履歴書を書くことや面接を受けることに自信がない方は、とにかく経験をつんで自分に自信を持つことが大切です。
就職活動の本番になる前に、試しに履歴書を書いてみて、就職科の担当者や、企業の先輩などに見てもらいましょう。
そのとき、どこの企業を目指しているかを想定して履歴書を書いてみるとよいでしょう。
また多くの先輩などに出会うことで、知らず知らずのうちに企業のことについて人と話すことに慣れてきます。
クラブやゼミの関係などで、就職した先輩が居る人は幸いです。
自分に最も身近な人、あるいはその人に紹介してもらって、企業の中堅にいる人などを紹介してもらうのもよいでしょう。
初めて会う人に会社のことをいろいろ聞くことは、社会人としての意識を知ることが出来ると同時に、知らない人に会うことによって、面接の模擬練習にもなります。
なかには、そのときからすでに先輩による面接が始まっている企業もあるかもしれません。
先輩とはいえ、決して礼を失することのないように注意しましょう。
社会人としてのマナーや社風などについて聞くにも先輩などは丁寧に教えてくれるでしょう。
このように会社訪問をする機会をたくさん持っておくことは、企業というものを知ることにも大変役立ちます。
企業は、日本に何万社もありますが、それぞれ違います。
社長の経営方針なども影響して、社風もそれぞれ違ったものになります。
とかく学生時代には、企業を知る機会は案外少ないものです。
アルバイト経験が豊富な方でも、企業で営業や事務のアルバイトをした経験のある方は少ないでしょう。
会社訪問を何社かに重ねると、会社にもいろいろあるということを実感することができます。
そうした経験を重ねることによって、いざ、実際に面接などで、会社を訪ねるときにも、必要以上にあがらなくてすむでしょう。
自分が行きたい会社には、できるだけ早く接触して、会社訪問も何度か行い、万全の準備をしておくようにしましょう。
先輩に、現在、その会社がどのような目標を持って、何に注力しているのかといった情報を聞いておくことは非常に役立ちます。
スポンサードリンク
- 次のページへ:社会人としての常識を知る:1
- 前のページへ:この会社にぜひという気持ち
内定者の履歴書は、就職活動準備の情報収集ににお役立てください。
ピックアップ!:社会人としての常識を知る:1
就職活動を始めようと考えるとき、もう学生ではなく、自分は社会人になろうとしているのだと考える人は多い・・・
